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こんにちは、とげまるです。(X:旧Twitterアカウント)
私は現在、7歳・4歳・2歳・1歳の4人の子どもを育てながら、司法書士の資格を取ろうと奮起し、通信講座「スタディング」の司法書士試験の合格を目指して勉強しています。
はてなブログの今週のお題は「体力」。
というわけで、毎日体力と向き合っているので私も記事を書くことにしました。
体力が皆無の「引きこもりニート」時代
今では4児の母として毎日忙しく過ごしているので、体力がついてきた??と感じることもある私ですが、お恥ずかしながら10年前は引きこもりニートでした。
当時は1日をほとんど寝たきりの状態で過ごし、食生活もひどく、近くのセブンイレブンにからあげ棒とカップラーメンを買いに行く。お風呂もまともに入れずコンタクトも何日もつけっぱなし。。
今考えるとぞっとするくらい、酷い生活を送っていました。
精神面もズタボロで鬱状態が続き、将来に絶望していたのを覚えています。
この地獄から抜け出すためにもがいていたら、たまたま今の旦那と出会い、結婚し4人の子供を授かることができました。
あの頃の私と今の私の大きな違いは「体力」だと思います。
寝たきり生活の時は、運動もせず食生活もひどかったので体重増加と肌荒れに悩んでいました。
もちろん人にも会えず、フリーターでしたが仕事も休んでいました。
(所持金が1万円以下になったこともあり、確実に詰んでいました。涙)
体力をつけるために始めたこと
・日光をあびる
・朝起きたら出かける予定が無くても着替える
・ラジオ体操をする
・タンパク質を意識した食事に切り替える
まず始めたことは主にこの4つ。もう少し深堀していきますね。
日光をあびる
朝起きたらカーテンをあけて太陽の光でパワーをもらいます。
日光を浴びることで体内時計が整う、幸せホルモンのセロトニンが分泌される、ビタミンDが生成される等、メリットだらけ。
鬱症状だった私にも効果があり、不眠も徐々に改善されました。
朝起きたら出かける予定が無くても着替える
仕事や学校がある場合は誰でも着替えるとは思いますが、休日は寝巻きのままダラダラ過ごしてしまう人もいるのではないでしょうか。(私です)
これは最近も実感したことですが、寝巻きのまま家で過ごすのは身体にスイッチが入らず気持ちもダラダラしてしまいがち。
とにかく着替えて、できれば化粧もしてしまうとあら不思議。
身体がシャキッとする感覚がします。
動きやすい服装だと尚良しで、自宅にいながらいつでもどこでもスクワットができます。
ラジオ体操をする
ラジオ体操は3分、この短時間で全身の筋肉を大きく動かすことで血流がよくなり、メンタル面にいいとされています。
しっかりやると意外と心拍数もあがり、地味な体操と思いきや、体力づくり、健康のためにもとてもおすすめです。
タンパク質を意識した食事に切り替える
タンパク質は身体の基本となる三大栄養素の1つです。タンパク質を意識した食事に変えることも体力をつけるうえで大事なこと。
タンパク質が不足すると疲労感や、免疫力の低下にも。。
ゆえに食生活が悪いと疲れやすくなり、活動的になれません。
体力がない人こそ食生活は気を付けた方がいいです。
暴飲暴食を繰り返すことで身体にも大きな負担になり、生きているだけでしんどくなります。
食べ過ぎてしまう人は、高たんぱくな食事を意識する、食が細い人はプロテインを飲んで手軽にタンパク質を取り入れたり。
お菓子を控えるだけでも、体調が変ることが実感出来ると思います。
とても小さな事かもしれませんが、身体を整える事は体力をつけるためにとても重要です。
外に出れない状態の人も、少しづつ取り入れてみてください。
体力つけたい人がするべきこと
私は子供を産むにつれて身体が元気になり、体力がついてきた実感があります。
もちろん年齢を重ねている分、老いを感じる事もありますが、自分史上最高に動けていると思います。
4児母になった今、どうしてこんなに体力がついたのか、普段の生活を振り返ってみました。
結果、「必然的にずっと動いている」これが一番大きいかとおもいます。
4人の子供たちは上が小1、下が1歳でまだまだ手がかかりまくります。
色々な方面から「ママ~!ママ~~~!」と呼ばれるので、基本的に座っている暇はありません。
長男とボクシング、空手ごっこもしたり、おんぶと抱っこを同時にしたり、家の中でもとにかく動いています。
子供たちは旦那に似て体力お化けなので、昼寝もしないし、夜もなかなか寝てくれません。。
1日が終わるとクタクタ。。
家事は夜中にしないと家がぐちゃぐちゃになるので、多少睡眠時間を削っても片づけなければなりません。
この生活を続けていると、動くことが普通になり、疲れはするものの、ダラダラしていたときより元気になってきました。
ソファに横になることが休憩だと思っていたのに、実際はダルんでいただけでした。
あまりにも疲れているときは横になって休むこともありますが、
動けるときは動いておく方が、当たり前の基準が高くなり、結果的に体力がついてきました。
今、身体は休めているのか、布団に気力が吸い込まれているだけなのか、見極めて行動するのも大事なのかもしれません。
体力お化けの旦那を観察してみた
私の旦那は「体力お化け」です。
50歳ですがアラサーの私よりも元気です。。
生まれつき体力がある方なのでは??と思っていたのですが、日常の過ごし方を見ていると、これは体力お化けになるな。。と感じることも多いです。
・タバコ吸わない(40前半で禁煙)
・お酒は少量(昔は浴びるほど飲んでいたけど、今は月に1回飲むか飲まないか)
・週3~5?30分/1日筋トレ(事務所に少し器具がある)
・甘いもの、ジュースは殆ど口にしない
・休日も外出
私は甘いものが大好きなので、そこは見習わないとなと思っています。涙
最後に
私には元々体力がないから、年齢を言い訳にして諦める等、そうなると体力はどんどん減っていく一方。
私は小学生の頃、喘息持ちだったのもあり、運動場を1周するのも困難なくらい体力がありませんでした。
しかし部活で走り始めたり、大人になってからも生活を整える事で、人並みの体力を手に入れ、今では元気いっぱいの子供4人を育てるお母さんをしています。
生活習慣を整えることで、何もやっていない、工夫しない人とは雲泥の差になります。
体力があるとないとじゃ、仕事も子育ても難易度が変りますので、毎日の習慣を見直して今よりも体力のある自分で人生を楽しみましょう。
私も子育てに仕事に資格勉強と、もっともっと体力が必要!
体力が全てを制すると思っているので、日々できる事をやり続けようと思います。
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